縮毛矯正を美容院で・自宅でやりたい方。ストレートパーマとどう違うの?カラーも同時にしていいの?失敗しないためには?といった疑問にお答えします!
縮毛矯正を美容院や自宅で。ストレートパーマよりしっかりストレートに!
縮毛矯正とストレートパーマの違い
ストレートパーマは、かけたパーマを戻すための方法で、癖毛を直毛にする力はありません。縮毛矯正は、生まれつき癖毛の人が直毛にするために使います。この二つは使用する液剤や効果まで違いますので、用途に合わせて選びましょう。最近では自然に縮毛矯正をかけることもできるようになったので選びやすくなったと思います。
縮毛矯正とカラーリング
縮毛矯正とカラーリングを同時に行うと、時間もかかりますし髪へ多大なダメージを与えてしまいます。どうしても二つ行いたいのであれば、先に縮毛矯正をして2週間ほど経ってからカラーリングをするとよいでしょう。カラーリングを先にしてしまうと、縮毛矯正の液剤でカラーがとれてしまう可能性があるのでおすすめできません。
また、美容院でトリートメントをしっかりしてもらうと後からの痛み具合が全然違うようです。最近では縮毛矯正専用のシャンプーなどもあるので、自宅でもしっかりケアすることができます。
前髪の縮毛矯正
前髪だけを縮毛矯正したいという方もけっこう多いようです。美容院でやるなら、美容院ごとに異なりますがだいたい2000~3000円ぐらいのようです。
前髪だけなら自宅でやりたい方も多いのではないでしょうか。自分でやるなら1000円ぐらいで液剤が買えますし、お得です。しかし技術的に自信がない方はやはり美容院に行くことをおすすめします。
他にも部分的に矯正することは可能なので、悩みに合わせて縮毛をまっすぐにできます。これで湿気が多い日にイライラすることも少なくなりそうです。
縮毛矯正にかかる時間
美容室で行う縮毛矯正は、だいたい2~3時間かかります。たくさんの手順を経て髪に液剤を浸透させるので、このくらいはかかってしまうのです。長い時間をかけてやることなので、くつろげるサロン選びも重要ですね。
縮毛矯正後のシャンプーは2~3日まで控えたほうがいいようです。なぜかというと、薬品を塗布したあとヘアアイロンでのばすため、髪を濡らすことで、その効果がなくなるためです。しかしどうしても我慢できない方は、当日以外ならシャンプーをせずお湯で流してもいいようです。また、髪を耳にかけたり結んだりするのも、くせがつくのでなるべく避けましょう。縮毛矯正を含むパーマを安定させるには7日間ほどかかるようです。
妊娠と縮毛矯正
妊娠中も縮毛矯正をすることは可能ですが、長い時間がかかるため、自己判断に任せるしかありません。もしやるなら、妊娠中は、胎児を異物と感知しないために、免疫のバリアが低下しますので、薬剤に関する質問はしておきましょう。
縮毛矯正で失敗しないために
縮毛矯正をするにあたって重要なのは、美容師の力量です。経験や評判を参考にしてしっかり選びましょう。なお、失敗した縮毛矯正は期限付きでかけなおしてくれるはずなので、相談してみましょう。
縮毛矯正を失敗しないためには、事前のカウンセリングが重要となります。くせ毛と言っても種類はさまざまなので、それによって液剤の種類やトリートメントも変わってきます。また、縮毛矯正後はシャンプーをしてはいけない期間など、美容師の指導を守ることも大切です。
縮毛矯正はアフターケアが肝心です。トリートメントをしっかりする、縮毛矯正専用のシャンプーを使うなど、髪をいたわりましょう。
縮毛矯正を自宅で
縮毛矯正用のセットが販売されていますので、自宅で縮毛矯正をやることができます。しかし、美容師でさえも縮毛矯正は特殊な技術を必要とすると言われています。ですから、失敗したくない方は前髪などの部分用として使用するとよいでしょう。
